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『尋問・拷問・拘束』…超鬼畜ハードコアRPG! ※暴力表現注意

◆はじめに

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RAW MEAT
RPG サークル 発売日 価格
もみもみスタジオ 2019年11月16日 800円
RAW MEAT

『超鬼畜RPG』…まさにこのキャッチの通り、残酷で容赦のない過激な作品!
肉体のみならず、精神的にも『死』に追いやる残虐なシーンはその名に恥じません!

視覚的な「グロテスク描写」はイラストを暗転させることで緩和されていますが、
キャラクターの表情やテキストの表現力が非常に高いため、言うならば「暴力表現」注意です。

また、今作は「死」までイキますからね!死を目前にしたときの少女たちの「懇願」…これが最高です!
今作に限っては、「まず買ってみて!」とは気軽に言えないため、「スプラッター」が苦手な方は要注意です。
※体験版でもかなりエグいシーンが閲覧できますので、気になる方はまずそちらから!
(むしろ私は体験版をプレイして今作の虜ににってしまい、現在記事を書くに至る…)

物語は、過去にパートナーの少女を惨殺された男が復讐を誓い、少女たちの力を借りて戦う復讐劇です。
今作では2つの世界が存在するのですが、この悲劇をきっかけに少女のいた世界の女性たちは、
奴隷や玩具として扱われるようになり、支配する側の世界では、そんなうっぷん晴らしのように
扱われる女性たちの事を皮肉を込めて『REAL MEAT』と呼んでいます。

主人公は復讐を誓う『レザ』という男ですが、プレイヤーが操作するのはヒロインの『ナツキ』
また、加えてレジスタンスチームに属する少女たちと共に、黒幕の組織を壊滅させるため任務を遂行します。
危険を顧みず戦う少女たちの燃える闘志。そして「捕まってしまった」とき、少女たちを襲う残虐非道な
尋問…拷問の数々……こちらに注目です。

戦闘もありますが、シナリオ重視の作品のため戦略性は限られています。
というのも、アイテムや装備品はマップ内で拾うか敵からのドロップ限定となっており、
回復エリアも所々で設置されているため、ボス戦で行き詰ったら少しレベル上げすれば突破できます。
スプラッター作品自体が少ないため、内容は好きだけどゲームは苦手という人をチラホラ見かけますが、
今作は難しくてクリアできないような「詰み」の心配はないため、この辺は安心して大丈夫です。

さて、それでは気になる今作について、下記にて詳しく紹介していきます(つ`-ω-´)つ
当記事で使用している画像は、制作者様より掲載許可を頂いております。

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◆作品紹介

▼『ストーリー』

それは三年前、とある少女に起きた悲劇から始まる とある少女は捕まり、耐え難い拷問の末に・・・
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パートナーの男に送られてきた不気味なケース… レジスタンスに属した男は『復讐の闘志を燃やす
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交流のある2つの世界
』は、異世界から来た少女『リアナ』のパートナーとして共に暮らしていた。
しかし、リアナは敵の罠に嵌り、残虐な拷問の末…見るも無残な姿に変わり果ててしまう。

復讐を誓った『』はレジスタンスに所属し、ただ敵を抹殺するだけに闘志を燃やす
悲劇から三年、男はリアナと同じ世界から来た少女たちの力を借り、遂に復讐を決行する…


今作では2つの世界が存在し、三年前に起きた悲劇をきっかけに、支配する側とされる側で分かれています。
直接的に支配しているわけではなく、支配する側の世界がされる側の世界から「女性」たちを転移させ
うっぷん晴らしの玩具性奴隷と扱われるようになったのです。
そんな悲惨な女性たちのことを「REAL MEAT」と呼びます。

今作の主人公こと『レザ』と名乗る男は、この惨状の引き金となった悲劇の復讐者であり、
その強い復讐心から、年月を経てレジスタンスのチームリーダーにまで登りつめました。
彼のもとには、この惨劇を止めるべくして集った支配される側の少女たちがいます。
果たして、レザと少女たちは、敵組織を壊滅させ復讐を果たすことができるのか
それとも、無残にも捕まってしまい「REAL MEAT」として残酷な運命を辿るのか…という物語です。

▼『シナリオの展開』&『戦闘システム』

戦闘はオーソドックスなターン制『1対多』形式 イベントを挟みつつ各エリアで任務を遂行
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チーム屈指のサポート能力に長けた少女『アサミ』 姉の行方を探す戦闘技能に優れた少女『イロナ』
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シナリオは一本道になっており、「任務発生→対象エリアに転移→最奥でボスを倒す」流れです。
プレイヤーが操作するのは、主人公の『レザ』ではなく、ヒロインの『ナツキ』になります。
仲間と共に「地下施設」「監獄施設」といった敵の拠点を調査し、組織の黒幕を突き止めましょう!

各マップでは小イベントを挟みつつシナリオが展開されていきます。
時には選択肢を迫られるケースがありますが、「赤字 = エッチシーン」と分かり易く、
また、シーンが終わると選択肢まで戻ってくる非常に便利な仕様になっています

戦闘はオーソドックスなターン制『1対多』形式です。
アイテムや装備品は購入不可となっており、マップ内で拾うか敵からのドロップに限ります。
ですが、所々に回復オブジェが設置されているため、ボスで詰まれば簡単にレベルを上げられます
また、回復アイテムも余すほど拾えるため、贅沢に使用してしまって大丈夫です。
戦闘に負けた場合は、ロードするか再戦するか選択可能なため、多少無理な戦い方でも安心です。

▼エッチシーン:暴力表現/グロテスク/リョナ

これから起こりうるは想像を絶する悲劇の拷問 死より残酷な未来を予感した少女は言葉を失う
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針で刺されたクリトリスに容赦のない電流が襲う…
繋がれたチューブ…その先には異臭を放つ排泄物…
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エッチシーンは……エッチではなく『拷問シーン』と表現した方が正しいかな!
マトモな性行為描写はなく身体と精神を弄ぶような残虐的な拷問シーンが満載です

視覚的にグロテスク描写は隠しているも、表現力抜群のテキストCGで想像力を掻き立てられます
特に表情が素晴らしく、「恐怖・狂気・罵倒・懇願」など、目まぐるしく変化する少女たちの姿
プレイしていて背筋が凍りますよ…!だけど勃ってしまうのが「性」というもの…なぜなのか…!

全12シーンですが、その一つ一つが非常に濃厚です。
今回のサンプルは体験版で確認できる1シーンを選択しましたので、こちらを例に説明するのならば、
針責め、電流責め、チューブ連結、フタナリ玉潰し…etc」これらが1シーンに全て詰まっています!
サクッとしたシーンはないため、一つ一つじっくりと腰を据えて拷問の行く末を見届けましょう…!

ちなみにですが、私は体験版から表現力の「凄味」に惹かれて製品版の購入に至りました。
今作が気になる方は、一度体験版でシーンを閲覧し、「イケる」か否かチェックするのが無難かも!
また、この体験版のシーンは「スカトロ」「玉潰し」など、責めの中でもキツめのシチュが詰まっています。
フタナリ玉潰しはこちらの体験版の1シーンだけです。

そして今作には拷問における最強の責め愚『回復があります!
人間は消耗品…使えば使うほど痛み壊れてしまう…これは被害者唯一の救い『死』への道。
この救済を封鎖され、永遠に痛み苦しみもがき嘆くことができる責めこそ、『回復』なのです
死んで終わりのはずが、傷を治されどこまで使い潰されるのか…是非その目で確認してみてくださいな!

◆おわりに

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紹介は以上です。
プレイ時間は全てのシーンを閲覧して2時間30分!

拷問シーン見入っちゃいますね…!
ダイレクトにグロイラスト見せられるよりもヒエッてなりましたよ!
それも単純な責めではなく、こちらの想像を超える非道の数々が二の矢…三の矢…次々と…

拷問シーンにおける『威勢・恐怖・後悔・懇願』みたいな「流れ」が見事でして、
あれだけ強張っていた少女たちが最後…いや、最期には懇願して嘆く姿はたまりませんなぁ……
個人的には瞳孔開いた気絶寸前の表情が好きd・・・おや、誰かが来たようだ…

「もみもみスタジオ」の情報は作者のTwitterが本拠地のため、今後の活動が気になる方はそちらをチェックです!
実は私もイラストがとても好みでして、発売まで今作のイラストを要チェックしてました。
もしCi-enとかで暗転なしのグロイラスト配布とかされたら、有料プラン加入しちゃうかもなぁ…(チラッチラッ

最後に、おそらくユイラのシーンが回収できず悩まれると思うので、ここに記載しておきます。
①監獄施設をクリアする。
②再度訪れてボスのいた部屋で「謎の鍵」を入手する
③〇〇本拠地(冒頭のステージ)で、地下を進むと「!」マークが出ている。


さてさて、そんな感じで今回は、背筋が凍るほどのハードコアRPGの紹介でした!
それでは、閲覧ありがとうございました(つ`-ω-´)つ

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