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『某魔界戦記』のヒロインたちが登場!オーソドックスな『硬派系RPG
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【はじめに】作品の概要について

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当記事は、『Yellow Gem』作、『転生したら魔界でした!』の紹介記事です。
掲載内容には、管理人が実際にプレイした感想および攻略情報が含まれます。是非ご参考下さいませ!

RPG サークル 発売日 価格
Yellow Gem 2020年6月25日 1,400円
転生したら魔界でした!

ゲームのやり過ぎで寝落ちしてしまった主人公…目覚めた先は大好きなゲーム世界だった…!?
大好きな魔界のヒロインたちと親睦を深め、エッチなハプニングを楽しみながら魔界を探索しよう!

サークル『Yellow Gem』より、某有名SRPGの世界を舞台にした昔懐かしい硬派なRPG作品です。
やり込みゲームで有名なキャラクター「エトナ・フロン・ラズベリル・ウサリア」が登場します。
決して覗くことができなかった彼女たちのエッチな部分がバッチシ見えてしまう禁断の作品です。

くっきりと鮮明に描写された『すじ』。そして原作寄りの画風にドキドキしてしまいますよね!
と、版権エロについて推したいところですが、実はもっと注目して欲しい点はRPGの部分です。

作者さん曰く、今作は元々CG集のオマケのつもりで作成していたそうです。
そのため、エッチは少し控えめですが、昔懐かしい硬派なRPGとしての評価を忘れてはいけません。
実は私もイラストに惹かれて購入した身ですが、気が付けばRPGとしてドップリとハマっていました。

「レベルを上げて物理で殴る、渋いアイテムドロップ、強すぎるほどの敵キャラ」等々。ストレスがない
といえば嘘になります。しかしコレが良い!あえてこの部分を強調して作られた『硬派スタイル』が良い!
エロ寄りの作品に見えますが、完全にゲーム重視といって過言ではないです。そこを強く評価しています!

正直、完全に人を選ぶ作品です。
本当に相性次第で、「まったく合わない!」「めちゃくちゃ楽しめた!」の二極化になると思います。
もし記事をお読みの方で、ファミコン時代のRPGが好きだった人がいましたら、是非プレイして欲しいです。
「ゲームに挑む姿勢」を思い出させてくれる意欲的な作品。個人的にはゲーム面だけ取ってもオススメですね!

【1】目覚めたらそこは『魔界』だった!

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今作の目玉といえば、あのゲームのキャラクターたちが登場すること!
4人のヒロインたち「エトナ・フロン・ラズベリル・ウサリア」と親睦を深めることで、
それぞれのイベントが展開していき、ときにはエッチなハプニングが発生したりします。

一点、勘違いしないように注意して欲しいのは、彼女たちと一緒にパーティを組むことはできません。
あくまで魔界の住民として、依頼を受けたりスキンシップを図ることができるといった立ち位置です。
冒険を進めるうえで彼女たちとの『エッチイベント』は一種のご褒美!これ見たさに頑張れるのだ!

今作は、大きなシナリオに沿って進めるのではなく、ワールドマップを自由に探索して進行します。
各地に散らばった『キーアイテム』を入手して、ラストダンジョンに挑むといった流れになります。
基本的にレベルの低いダンジョンから順繰りに挑んで行けば問題ありません。
大好きなゲームの世界に転生した主人公として、魔界を自由に練り歩きましょう!

【2】オーソドックス&硬派なRPG 

▼ATB(アクティブタイムバトル)▼戦略が求められるハードな難易度
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▼合成でより強力な武具を!▼特殊スキルを習得して戦闘を有利に!
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戦闘システムは、サイドビュー形式で「ATB(アクティブタイムバトル)」を採用しています。
また、【パーティ構成】は決まっており、主人公とNPCを2人加えたスリーマンセルになります。

順を追ってダンジョンを攻略するにしても、レベル上げや武具の新調は必須の難易度となっており、
新たなダンジョンで3~5ほどレベリングしつつ、ドロップした素材で強力な武具を合成していきます。

一度戦闘したモンスターは【モンスター図鑑】に登録されるため、ドロップ品や弱点を確認しながら、
いかに効率よく反復作業を繰り返すのかも硬派系RPGの醍醐味ですね。私はこのマラソンが大好き!
急いで攻略しようとせず、じっくりまったりと腰を据えてプレイすることが重要です。

主人公は物理火力に特化したアタッカー。NPCの一人は『マジシャン』で、魔法火力メイジ。
もう一人は『ヒーラー』で、サポート及び準火力。と、このように役割は決まっています。
構成や役割が決まっている分、各々のダメージ量や素早さをきっちり理解して攻略する必要があり、
限られた条件下での戦闘はプレイヤースキルが試されます。アイテムを有効活用する柔軟性も必要!

RPGが苦手な人は、プレイ開始時に『チート屋』を出現させることをオススメします。
チート屋でできることは、「レベルの上げ下げ、お金、ランダムでアイテム入手(無制限)」です。
使用するかの選択は任意のため、詰み防止の保険のため、前もって出現させておくと良いです。

【3】魔界のヒロインたちと仲良くなると・・・♥

▼あのヒロインたちの『すじ』が!▼そしてヒロインたちと遂には・・・!
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エッチシーンは、あのヒロインたちの『すじ』がくっきり見えちゃいます!
基本的には『イチャラブ』です。恋愛感情はなく、あくまでスキンシップな雰囲気です。
イラストが原作に近いテイストなのも魅力的ですよね!まさに禁断のイベントなのです!

シチュエーションは、ラズベリルに舎弟のお世話としておちんちんを舐めてもらったり、
プリニーと協力してエトナを罠に引っ掛けたり…あのヒロインたちと夢に見た展開が待っています。
シーンボリュームは決して多いとは言えませんが、大変貴重で今作でしか味わえないイベントの数々!
また、描き下ろしの『ブロマイド』も隠されています。アーチャー(♀)とか、ネコマタちゃんとか!

さらに、Ver1.08では、ウサリアのシーンが2種類追加され、シーン回想も実装されるそうです。
現在Ver1.07で記事を書いているため、後ほど確認して参ります。既プレイヤーさんはお忘れなく!

【まとめ】プレイ時間 感想など

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紹介は以上です。プレイ時間はエンディング達成までで『12時間』でした!
裏ボス撃破やモンスター図鑑埋めは達成できていませんが、どっぷり楽しめる長編作品でした。

昔懐かしいRPGの特徴をコンパクトにまとめてあり、レベル上げやドロップ狩りも熱中してしまった!
正直な感想を言うと、最初は「テンポが悪い」と思いました。というのも、昨今ずっとサクサク進行の
作品をプレイしており、「ゲームに挑む」ようなハードな作品をプレイしていなかったからです。

しかし、今作は作者さんの用意したゲームを真っ向から攻略していく楽しさがありました。
このコンセプトはエロゲーとしては悪手かもしれません…。しかしゲームとして抜群に面白かった!
よく考えてみれば、レベルリングやドロップなど、俗に言う『作業感』は、原作に通じるものがあり、
その部分に気が付くのが遅れてしまい、ちょっと反省しました。(考え過ぎだと思いますが…!)

今作のような『挑戦的』な作品を作ることができる人は、現代では限られているかもしれません。
そのため、このスタイルは次作でも見たい反面、もっともっとエロRPGとして広まって欲しいので、
ライトユーザーにもマッチした難易度を作るなど、補填的な部分にも力を入れて欲しいかなとも。

エロ目的とゲーム目的で需要が分断されるエロゲー市場は本当に難しいですよね!
前者の方は辛辣な評価になるかもしれません。しかしながら、私のような後者の面が強い方は、
なかなか歯ごたえがあって楽しめたんじゃないかな?しかもあのヒロインのエッチ絵も見られるので
個人的には大満足でしたね!販売店の評価に惑わされず、自身の感覚で購入を検討して欲しいです。

さて、そんな感じで今回は、【転生したら魔界でした!】のご紹介でした!
それでは、閲覧ありがとうございました(つ`-ω-´)つ

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